正しいボディクリームの塗り方

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ボディクリームの効果を高める塗り方

ボディクリームはただ塗るだけではなくポイントを抑えた塗り方をすると有用成分がより浸透性を高めたり、肌への負担も軽減をすることができます。ボディクリームを使用していても、今ひとつ実感を得られない方は下記のポイントを参照して今日からボディクリームを正しく塗ってみてください。

ボディクリームを塗る最適な時はバスタイム後

ボディクリームの浸透性を高めるためにはバスタイム後が最適です。体は温まっており皮膚の柔軟性も増しています。クリーム自体の伸びも良く、肌への負担も抑えることが可能。

またマッサージと併用してクリームを塗る場合もバスタイム後は代謝が活発になっておりマッサージ効果が最も良い時間帯でもあります。スリミング系ボディクリームを利用するならバスタイム後にマッサージ⇒ボディクリームといった順序で塗ることで引き締め効果が高くなりスタイル維持のコツにも繋がります。

バスタイム直後から時間経過するにつれて肌はドンドン乾燥をしていきます。できるだけ早くボディクリームを塗りましょう。

毛穴を開かせておくことも重要

ボディクリームの有用成分を角層深くまで浸透させたいなら毛穴が汚れまみれ、閉じている状態はNGです。開かせておいた状態でボディクリームを塗り込むのが最も浸透性が高くなります。

毛穴を開かせるコツですが上記に挙げたバスタイム後が一番良し。体が温まっていると毛穴が開いくるので有用成分の浸透を助けてくれます。

注意点として体を洗うときは優しく泡の洗浄力で洗うこと。またすすぎが不十分だと開いた毛穴にボディソープの油分などが詰まってしまうケースもあります。頭髪と同じく洗った時間以上にすすぎに力を入れることが大切です。

もっとこだわるのであれば入浴は半身浴にして汗をたっぷりとかくと尚良しです。汗と一緒に老廃物を流せます。また汗をかき芯から温まることで代謝機能も向上してダイエットにも繋がります。

ボディクリームにはマッサージ併用とそうでないものがある

スリミング系ボディクリームであればクリームを塗ってマッサージを行うこともできますが、保湿性重視のボディクリームは浸透性が早くクリームのヌルヌルットした感じでマッサージができません。

中にはマッサージするとダマができてしまうタイプもあります。自分の使うボディクリームがマッサージと併用しても良いの確認をしておきましょう。

マッサージは少なからず肌に触れて摩擦が生じます。肌は思ってる以上にデリケートでこの摩擦によって刺激を感じています。マッサージクリームは摩擦で生じる刺激をクリームの膜で覆って負担を軽減する作りにもなっているので良いのですが、そうでないものはマッサージと一緒にクリームはできるだけ塗らない方が良いです。

基本的に塗るだけでOKと言われているボディクリームは浸透性が高く塗ってすぐに洋服も着られるくらい肌への馴染みが良いのでマッサージ向きと言い難いです。それでもマッサージを行いたい場合はオイル、マッサージ専用クリームを使った後にボディクリームを塗ってあげるようにしましょう。

ボディクリームは肌のキメに沿って塗る

マッサージをしないでボディクリームを肌に馴染ませる場合は肌のキメに沿って塗ることが重要です。最初は産毛が向いている方向に伸ばしてあげるようにしましょう。そして反対方向へと繰り返します。

またクリームを馴染ませる時は力をいれて擦るのではなく優しく撫でるようにしてクリームを塗ります。力を入れれば入れた分だけ肌に負担をかけておりトラブルの元になりますよ。

関節部分は重点的に!

体の曲げ伸ばしが多い部分は必然とシワができやすいです。肘、膝、首などは年齢がわかる部分とも言われてますよね。日頃から体を少しでも動かせば関節部分は必ず曲げ伸ばしをしている部分です。

こういった部分は重点的にボディクリームを塗りこんであげるようにしましょう。

特にケアを怠りやすい部分でもあり乾燥していてい皮膚も硬くなりがち。たっぷりと保湿してあげることでシワのない綺麗な肘、膝、首を作ることができます。

むくみ解消を狙うなら脚のマッサージは下から上に!

ボディクリームを使ってマッサージも兼ねて下半身のむくみ解消を狙う場合は下から上に向かってマッサージをしてあげましょう。

足首から太ももにかけてマッサージを押し上げるようにしていきます。

むくみは蓄積された血液、水分、老廃物などが原因で症状が表面化します。人間の体は下半身に流れてきたものは心臓へと押し戻す力が働くのですが、浮腫み症状が起こる場合はポンプ機能が正常に働いない証拠でもあります。

必ずマッサージをする際は下から上にを意識してください。

妊婦さんは見落としがちになるお腹の下の妊娠線

お腹が膨らんでくると下を向けば自分のお腹しか見えない状態になりやすい妊婦さん。また体の融通も効かなくなりボディケアを怠りがちになってしまいます。自分の手の届く部分、見やすい部分のケアばかりではなくお腹が膨らんだことにより見えなくなった部分に意外と妊娠線ができやすいです。

特にお腹の上部は見えますが下部が目線を下にしても見えなくなります。

せっかく良い妊娠線予防クリームを使っても塗れてなければ意味がありません。自分で塗るのがキツい場合は家族に手伝ってもらいクリームをしっかりと塗りこんであげましょう。妊娠線や肉割れはできてしまってからケアするのは遅く、完全に消すことが難しくなります。

乾燥が酷い部分は化粧水もしくはオイルで二重対策

ボディクリームを塗っても乾燥する箇所がある場合、ボディクリームを塗る前に化粧水を馴染ませてボディクリームを塗るようにしましょう。使用する化粧水はボディローションでも良し、顔に使う化粧水でも良いです。

化粧水の役割は肌に水分を与えることです。与えた水分にフタをするのがボディクリームの役割でもあります。ボディクリームを塗っても乾燥が酷い部分は今以上の水分を与えて保持してあげてください。

またボディクリームに含まれる保湿成分にもこだわると保湿性や持続力の違いを実感することができます。私のオススメは保湿代表成分であるセラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸を配合しており植物由来の天然成分も含まれているクリーム。持続性が良く感じますね♪

1人で塗りにくい背中は専用グッズを使うか、家族に手伝ってもらう

自分で手の届く範囲は全て塗りました。
でも、背中は満面なくクリームを塗るのが難しいですよね。正面の肌は綺麗なのに背中はブツブツ、黒ずみがある女性って多いですよね。保湿されていない証拠でもありますが、自分でやるのは厳しい…

そんな時は専用グッズやクリームを水に溶かしてスプレーで背中に吹きかけたり、ちょっとした工夫をすることで自分でも背中の保湿ケアを行うことができます。家族やルームシェアをしている場合は近くにいる人に手伝ってもらいましょう。確実に綺麗にクリームを塗れます。

自分の手で塗りこみたい人は体を柔らかくするしかありません(笑)

キズがある時は使用を控える

当たり前のように聞こえますが、私の友人間の話しを聞くとキズがあってもボディクリームを塗っている方って多いです。傷口にボディクリームが入ると染みて痛みを伴ない肌トラブルに繋がるケースもあります。

どうしても使用する場合は絶対に傷口にクリームが付かないように細心の注意を払いましょう。

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