ボディクリームの種類

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自分の目的に合わせて選びたいボディクリームの種類

ボディクリームは主に5つの種類が存在します。目的や用途別に成分が分けられており、より効果を高めるにはその特性を知ることが大事です。

それでは、ボディクリームの5つの種類とその特性をご紹介していきます。

5種類のボディクリームの特徴

保湿

保湿目的としたボディクリームを選ぶ時には、「高保湿」クリームがオススメです。

液の形状には、保湿ローション・保湿乳液・保湿クリーム・保湿オイル・保湿バターなどがありますが、より肌に浸透するのはオイル、そして保湿の持続性が長いのはクリームです。

最近のクリームは、開発を繰り返し進化し続けていて浸透性の良いクリームが存在しています。浸透性もよく持続性のある保湿クリームがベストだと言えるでしょう。

そして成分に注目してみましょう。保湿に欠かせない3大成分、それは「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」です。

このいずれかが配合されたボディクリームは保湿に効果的です。その他にもシアバター・馬油・ココナッツオイル・ホホバオイルなどの天然オイルとの組み合わせも要チェックポイントです。

スリミング

ダイエットや引き締めを目的としたボディクリームを選ぶ時には「温感」クリームがオススメです。

液の形状は主にオイル・ジェル・クリームで、肌に塗ることで体が暖まり代謝を上げる作用が働きます。

代謝が上がれば、血液やリンパの流れがスムーズになり脂肪を燃やす働きが高まり痩せる効果に繋がるのです。そして冷え性改善にも効果を発揮します。

温感には「トウガラシエキス」「遠赤パウダー」「海藻エキス」「カフェイン」「ショウガエキス」などの引き締めや発汗作用が期待できる成分が配合されています。

妊娠線・肉割れ(ストレッチマーク)

産前の妊婦さんや産後のママの為のマタニティークリームを目的としたクリームを選ぶ時は「妊娠線専用」クリームがオススメです。

普通の保湿クリームとは少し異なり、匂いや刺激に敏感になっている妊婦さんでも安心して使用できる成分が配合されています。

また、妊娠線が出来る原因となる皮膚の下の真皮や皮下組織にあるコラーゲン・弾性線維にまで届く仕組みのクリームとなっています。

マッサージ

マッサージを目的としたクリームを選ぶ時には「マッサージ専用」クリームがオススメです。

マッサージには適さないクリームで行うと、肌の摩擦により皮膚を傷つけてしまったり、肌荒れや肌トラブルの原因に繋がります。

液の形状は主にオイル・バター・ジェルで、伸びがよく滑りが良いのが特徴です。

ボディーマッサージクリームには、保湿成分や温感成分・香料が多く含まれていることが多いので、マッサージに加え様々な効果が期待されます。

香り・リラックス

香りを目的としたクリームを選ぶ時には「アロマ」クリームがオススメです。

液の形状はローション・クリーム・オイル・ジェルなど様々で、花や果実のエキスが含まれていることが多いのが特徴です。

リラックス効果や、ボディーフレグランスの効果があります。

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